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プロジェクター

ホール/大会議室/イベント:常設・9000シリーズ:プロジェクター:MP-WU9101BJ

高輝度10,000ルーメンと高色彩表示を実現。
映像表現の可能性を広げる高性能DLP®プロジェクター。

MP-WU9101BJ 無線LAN対応・オプションレンズ対応 レンズ別売 10000ルーメンWUXGA

オープン価格

製品仕様 投写距離表
MP-WU9101BJ ※標準レンズSD-903(別売)搭載イメージ

機能

ACCENTUALIZER(アクセンチュアライザー)HDCRカラーマネージメント
ダイレクトパワーオン/オフ電動ズーム&フォーカス水平・垂直方向レンズシフト(電動)水平キーストン補正(手動)垂直キーストン補正(手動)コーナーフィット360度投写 ※1ポートレート投写
HDBaseT(TM)
ワーピングエッジブレンディングDICOM(R)シミュレーションモードPbyP機能部分拡大フリーズ
業界統一規格PJLink(TM)対応AMX社 Device Discovery対応Crestron社 Room View(R)対応EXTRON社 XTP System対応ネットワーク管理/コントロール

※1
 全方位可能。

長寿命約20,000時間※2のレーザー光源

レーザー光源イメージ

光源に青色レーザーを採用し、明るさ10,000ルーメンを実現。明るく鮮明な映像を投写します。長寿命レーザー光源を搭載しており、連続投映する用途などにも適しています。定期的な交換が必要な水銀ランプ光源に比べ、メンテナンスコストを抑えることができます。水銀ランプを使用していない、環境に配慮した製品です。

※2
レーザー光源のみ。保証値ではありません。使用環境により異なります。

ACCENTUALIZER(アクセンチュアライザー)

アクセンチュアライザー

写真はイメージです。

光沢感、陰影感、精細感の3要素を強化することによって、より鮮明でリアルな映像を再現します。

HDCR(High Dynamic Contrast Range)

HDCR

写真はイメージです。

照明や外光の影響で不鮮明になりがちな映像の暗い部分を、明るく色鮮やかに再現します。コントラスト感のあるリアルな映像でディティールまで楽しめます。

カラーマネージメント機能

カラーマネージメント

写真はイメージです。

色ごとに、色相・彩度・輝度(ゲイン)を個別に調整できます。互いの色に影響を与えることなく調整が可能です。例えば、青色を調整すると他の色はそのままに青い色(空の色など)だけ変えることができます。

広範な色再現性

ランプ光源のプロジェクターに比べ、色再現範囲が広く、色鮮やかな映像を投写します。

当社製品での比較。

防塵設計の光学エンジン

光学エンジンを防塵構造にすることで、内部へのゴミやホコリの侵入を低減。光学部品にゴミやホコリが付着することによる明るさの低下を抑えることができます。これによりエアーフィルターレスを実現。頻繁なメンテナンスが不要です。

投写映像の明るさを微調整

投写映像の明るさを微調整

レーザー光源の電力レベルを1%刻み※3で変えることができ、投写映像の明るさを微調整することが可能です。投写環境に応じてプロジェクターの投写画面を適切な明るさに調整でき、消費電力を抑えることが可能です。また、エッジプレンディングや複数台のプロジェクターを並べて投写する場合、隣合う画面の明るさを合わせるのにも便利です。

※3
調整範囲は20〜100%

冷却システム

光源の冷却に液冷方式を採用。光源から発生する熱を効率的に冷却できるので、光源の信頼性を高め、約20,000時間※2の光源寿命を可能にしました。

3年毎に冷却液の点検を推奨いたします。

用途が広がる「全方位360度投写」

プロジェクター本体をさまざまな方向に向けて設置することができます。真上(天井)への投写や縦置きによる縦長のポートレート投写に加え、さまざまな角度※4で設置できるためプロジェクターの活用シーンが広がります。

用途を広げる360°投写

※4
接続端子部を上に向けた設置およびレンズを下に向けた設置では光学部品の寿命が短くなります。

ワーピング

エッジブレンディングイメージ

高度なワーピング機能により、曲面や円柱・球体・コーナーなどさまざまな投写ニーズを実現します。

 専用アプリをインストールしたパソコンからプロジェクターの設定を行う必要があります。

エッジブレンディング

エッジブレンディングイメージ

プロジェクターの映像の継ぎ目をなめらかに投写でき、より大画面の投写を実現します。湾曲した壁面にも映像を投写できる※5ので、プロジェクターの活用シーンが広がります。

※5
 ワーピング機能と同時使用時。

狭い設置スペースでも投写できるオプションレンズ

スクリーンサイズ・設置環境に合わせて、7種類のオプションレンズを用意しました。これにより、投写距離の短い場所から大講堂など投写距離の長い場所まで、設置場所に適した投写が可能です。レンズの固定はヨネット式となっており、工具不要※5で簡単にレンズ交換が行えます。

反射型オプションレンズのFL-920であれば、限られた設置スペースでも明るい大画面を投写することができます。従来は難しかった、ごく短い距離での大画面投写が可能に。350インチサイズの画面を投写する場合、これまで6.3m必要だったスペースが、2.7mと半分以下※6に。

FL-920外観図とFL-920使用時のMP-WU9101BJ外観図

 FL-920は固定ズーム(電動ズーム非対応)および固定レンズシフトです。
 FL-920使用時には天吊り金具にHAS-404Uを使用して設置してください。
※5
 「FL-920」に付属の固定金具の着脱にはドライバーが必要です。
※6
 直射型超短焦点レンズ・USL-901Aを使用した場合と比較。

電動調整機構で設置を容易に

新電動調整機構イメージ(※7)

離れた場所からリモコンで、ズーム、フォーカス、レンズシフトを手早く調整できます。これらの調整レベルをプロジェクターに3組までメモリできるレンズメモリ機能を搭載しています。



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 レンズシフト範囲: 標準レンズ「SD-903」を取り付けて天井設置した場合、左右1.2画面分、上下に1.82画面分となります。その他のレンズのシフト範囲については、添付の仕様表または投写距離表をご覧ください。
※7
 USL-901A では50%、上下1.72画面。FL-920は固定レンズシフト。

豊富なデジタル入力端子

HDBaseT接続イメージ

デジタル入力端子はHDMI®×2系統、DVI-Dに加え、最長約100mのLANケーブル(CAT5e以上、シールドタイプ)一本で接続し映像信号を受信できるHDBaseTも搭載。さらに、業務用映像機器に使用されているSDI端子は、SD/HD/3G-SDI 対応なので、1080/60P映像も高画質のままリアルに投写します。

DICOM®シミュレーションモード搭載

医療画像情報の処理保存や印刷などを行う場合の基準であるDICOM®(Digital Imaging and Communications in Medicine)の階調特性をシミュレーションするモードを搭載し、医療用画像も投写※8できます。ノーマルモードと比較し、精細でより実際に近い映像表示ができます。

DICOM シミュレーションモード

写真はイメージです。
※8
   本機は医療用画像表示モニターではないため、診断等には使用できません。

異なる入力信号を同時に表示できる PbyP 機能

PbyP 機能

1つの投写画面に、同時に2つの異なる入力信号を並べて表示することができます。2つの資料を比較説明する場面などで有効です。

掲載内容は2019年2月現在のものです。

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掲載商品は日本国内のみで販売されるものです。ご使用される場合は日本国内に限ります。
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記載の内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
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画面はハメ込み合成です。
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インターネットの写真と実際の商品の色とは、多少異なる場合があります。
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オープン価格の商品は希望小売価格を定めていません。
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プロジェクターを並べて使用する場合や複数台を表示する場合、製品の個体差がありますので、色・明るさ・フォーカスなどが異なることがあります。
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DLP®およびDLP ロゴは、Texas Instrumentsの登録商標です。
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HDMI、HDMI ロゴおよびHigh-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing Administrator, Inc. の米国およびその他の国における商標又は登録商標です。
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HDBaseT™およびHDBaseT Alliancer ロゴは、HDBaseT Alliance の登録商標です。
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DICOM®は、National Electrical Manufacturers Associationの商標または登録商標です。
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その他の会社名および製品名も各社の商標・登録商標です。