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プロジェクター

LiveViewer for Chromeは、Chrome OSを搭載したデバイスの画面を無線または有線ネットワークでプロジェクターから投写するアプリケーションです。


LiveViewer for Chromeアプリの使い方

1. アプリをインストールする

  1. Google Playストアアプリを起動します。
    Google Playストアアプリがアプリのリストにない場合は、まずお使いのChrome OS デバイスにGoogle Playストアからアプリをインストールできるようにします。 以下のリンク先の情報を参照ください。
    https://support.google.com/chromebook/answer/7021273
  2. 「LiveViewer for Chrome」を検索し, アプリをインストールしてください。

2. アプリにプロジェクターを登録する

  1. Chrome OSデバイスがプロジェクターと同じネットワーク内にあることを確認してください。
  2. アイコンをクリックし、アプリを起動してください。
  3. プロジェクターのIPアドレスをテキストボックスに入力し、ボタンをクリックしてください。
  4. 登録されたプロジェクターをリスト上に確認することができます。
    プロジェクターの名前やIPアドレス、ネットワークプレゼンテーションパスワードを変更したい場合は、ボタンをクリックしてください。
    〔ご注意〕
    - プロジェクターのIPアドレスが変わらないように、プロジェクターのIPアドレスは静的なものである必要があります。 ネットワーク管理者は、必要に応じてルータのDHCP設定を変更してください。
    - セキュリティのためにパスワードを設定したい場合は、ブラウザからプロジェクター内部のプロジェクターWebコントロールページにアクセスし、ネットワークプレゼンテーション設定にパスワードを設定してください。
    プロジェクターアイコンの色はプロジェクターとChrome OSデバイスの接続状態を示しています。
    アイコンをクリックすることで、接続/切断を制御できます。
    アイコン 接続状態
    プロジェクターが接続されていることを示す。
    プロジェクターがオンラインであることを示す。
    プロジェクターがオフラインであることを示す。
    接続状態をすぐに更新したい場合は、ボタンをクリックしてください。
    リスト上のプロジェクターを削除したい場合は、削除したいプロジェクターアイコンを長押ししてください。削除のためのウィンドウが表示されます。「削除」ボタンをクリックしてください。

3. デバイスの画面をプロジェクターから投写する

  1. リスト上の投写したいプロジェクターのアイコンをクリックしてください。アイコンの色がオレンジから青に変わります。
  2. ボタンをクリックしてください。
  3. 共有したい画面を選択し、「共有」ボタンをクリックしてください。デバイスの画面がプロジェクターから投写されます。

    投写中にChrome OSデバイスの画面を回転させると、正常に投写されない可能性があります。その場合は、再度投写をしなおしてください。

4. その他のオプション設定を使う

4-1. プレゼンターモード

プレゼンターモードを有効にすることで、他の人がデバイスの画面を投写するのを阻止することができます。
ボタンをクリックしてプレゼンターモードのスイッチをONにしてください。

4-2. ユーザー名表示を変更する

モデレータコントロールモードのためのユーザー名を設定できます。このユーザー名はモデレータのLiveViewerに表示されます。
ボタンをクリックし、ユーザー名表示をクリックし、ユーザー名を変更してください。
※モデレータコントロールモードについての詳細は、各プロジェクターの取扱説明書(ネットワーク編)をご参照ください。

4-3. 画質設定

画質設定を変更できます。「画質優先」の画質が最も高く、2番目が「標準」、3番目が「速度優先」です。
設定は次の投写から適用されます。

4-4. アスペクト設定

アスペクトの設定を変更できます。1番目のモードは元の映像信号と同じアスペクト比を示しています。2番目のモードはプロジェクターのフルスクリーンに合わせたアスペクト比を示しています。
設定は次の投写から適用されます。

FAQs

Q1. デバイスの画面を共有できません。何を確認すれば良いですか?

- Chrome OSデバイスがプロジェクターと同じネットワークにあるかを確認してください。

- Chrome OSデバイスとプロジェクターがインターネットに接続されているか確認してください。

- リスト上のプロジェクターのIPアドレスが実際のプロジェクターのIPアドレスと同一か確認してください。

Q2. 何台のプロジェクターをアプリのリストに登録することができますか?

- 30台までプロジェクターを登録できます。

Q3. LiveViewer for Chromeは音声に対応していますか?

- 音声には対応していません。

Q4. LiveViewer for Chromeからプロジェクターを制御できますか?

- LiveViewer for Chromeはプロジェクターのコントロール機能を持っていません。
しかし、ブラウザからプロジェクターのWebコントロールページにアクセスすることにより、プロジェクターを制御できます。プロジェクターのIPアドレスをブラウザのアドレスボックスに入力し、Enterキーを押してください。プロジェクターのWebコントロールのトップページが表示されます。

Q5. LiveViewer for Chromeを使うために“Simple Access Point” モードを使用することができますか?

- “Simple Access Point”モードは使用できません。LiveViewer for Chromeを使うためには“Infrastructure”モードを使う必要があります。

Q6. LiveViewer for Chromeはモデレータになる機能を持っていますか?

- モデレータになることはできません。ただし、クライアントになることは可能です。Windows用のLiveViewerにはモデレータになる機能があります。

Q7. モデレータのWindows用LiveViewerから選択されるようにするために、クライアントのLiveViewer for Chromeをどのように設定すれば良いですか?

モデレータ: Windows用のLiveViewer上の「モデレータコントロールモード」ボタンをクリックします。
クライアント: デバイスの画面をプロジェクターから投写する時と同じ操作を行います。詳細は、 「3. デバイスの画面をプロジェクターから投写する」を参照ください。
モデレータ: モデレータコントロールウィンドウ上のユーザー名(クライアント)を選択し、投写を実行します。詳細はWindows用LiveViewerの取扱説明書を参照ください。

Q8. 権限のある人だけがデバイスの画面をプロジェクターから投写できるようにしたい。どのように設定すればよいですか?

  1. ブラウザでプロジェクター内部のWebコントロールページにアクセスし、セキュリティ設定 > ネットワークプレゼンテーションのページを開き、認証パスワードを設定してください。
  2. LiveViewer for Chromeを起動してください。そして、リスト上のプロジェクター名の右側にあるボタンをクリックし、パスワード入力ウィンドウを開きます。ここにプロジェクターに設定したものと同じパスワードを設定してください。

Q9. 投写が意図せず停止することがあります。何を確認すれば良いですか?

- 無線LANの信号強度が十分か確認してください。

- 投写のためにご使用のWi-Fiチャンネルが他のWi-Fiと重なっていないか確認してください。複数のWi-Fiが同じチャンネルを使用している場合、投写が不安定になることがあります。